はじめに
町の家計簿を作る。
自治体の歳出の予算・決算を、款・項・目の下の事業の単位まで集めて管理する。
風土記は、日本の地方自治体が公開した予算書・決算書(原典)から、歳出の金額を款・項・目の階層と節・備考などの内訳ごとに取り出し、団体や年度をまたいで比べられる形にしたデータです。
713 年の官命で、諸国に地名の由来や産物を同じ様式で報告させて集めた地誌『風土記』から名付けています。
取得の方法
MCP で使う
ChatGPT・Claude・Cursor などの AI クライアントに https://api.fudoki.dev/mcp を登録し、会話から問い合わせる。
REST で使う
https://api.fudoki.dev に JSON で問い合わせる。認証は要りません。
データの読み方
資料区分・木のノード・軸・COFOG と、金額を足すときの条件。
ChatGPT・Claude などで使う
AI クライアントへの接続方法と plugin の導入方法。
API リファレンス
各操作の入力と応答の schema(OpenAPI から生成)。
原典に戻れる
すべての行は origin_id で原典(資料名・公開 URL・SHA-256)を指し、PDF の場合は項目と金額が印字された頁と位置も持ちます。数字が怪しいと思ったときは、原典の該当箇所を開いて確かめられます。