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title: はじめに
description: 町の家計簿を作る。
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<img src="/images/hero.webp" alt="巻物に記した各地の報告を集める人々を描いた水墨画風のイラスト" width="1376" height="768" />

自治体の歳出の予算・決算を、款・項・目の下の事業の単位まで集めて管理する。

風土記は、日本の地方自治体が公開した予算書・決算書（原典）から、歳出の金額を款・項・目の階層と節・備考などの内訳ごとに取り出し、団体や年度をまたいで比べられる形にしたデータです。

713 年の官命で、諸国に地名の由来や産物を**同じ様式で報告させて集めた**地誌『風土記』から名付けています。

## 取得の方法

**[MCP で使う](/mcp)**

ChatGPT・Claude・Cursor などの AI クライアントに `https://api.fudoki.dev/mcp` を登録し、会話から問い合わせる。

**[REST で使う](/rest)**

`https://api.fudoki.dev` に JSON で問い合わせる。認証は要りません。

**[データの読み方](/data)**

資料区分・木のノード・軸・COFOG と、金額を足すときの条件。

**[ChatGPT・Claude などで使う](/plugins)**

AI クライアントへの接続方法と plugin の導入方法。

**[API リファレンス](/reference)**

各操作の入力と応答の schema（OpenAPI から生成）。

## 原典に戻れる

すべての行は `origin_id` で原典（資料名・公開 URL・SHA-256）を指し、PDF の場合は項目と金額が印字された頁と位置も持ちます。数字が怪しいと思ったときは、原典の該当箇所を開いて確かめられます。

:::note
款・項・目の金額は原典に印字された値です。COFOG の分類・会計の種類（`account_kind`）・繰出の印などは、原典にない対応を風土記が定めた**判断**で、列の説明でそれと分かるようにしています。
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